MX レコードを確認

ドメインで現在公開されている MX レコードを優先度順に表示します。メールサーバーを利用可能な IPv4・IPv6 アドレスにも解決します。

ドメイン名

入力されたドメインで現在公開されている DNS MX レコードを検索します。

このツールの機能

このツールは DNS を使ってドメインで現在公開されている MX レコードを取得し、数値の優先度順に並べます。

各メールサーバーについて、サーバーのリゾルバーが返した IPv4 と IPv6 アドレスも表示します。

使い方

  1. プロトコル、パス、メールアドレス、ポートを含めずにドメイン名を入力します。
  2. 確認を実行し、現在の MX 先、優先度、TTL 値を確認します。
  3. メールサーバーの設定を記録または調査する場合は、解決されたアドレスを比較します。

実用例

  • ドメインが受信メール用に現在公開しているメールサーバーを確認する。
  • 優先度の値から MX 先の順序を確認する。
  • メールの配信や設定の問題を調査する際に DNS データを記録する。

注意事項と制限

  • MX の優先度は数値が小さいものが優先されます。同じ優先度の場合、送信側のメールシステムが独自の配信ロジックで宛先を選ぶことがあります。
  • DNS の応答や解決されたアドレスは、キャッシュ、プロバイダーの設定、地域のリゾルバーによって異なる場合があります。ツールはサーバーのリゾルバーによる現在の応答を表示し、変更履歴は保存しません。

よくある質問

MX レコードがないと、必ずメール配信ができなくなりますか?

必ずしもそうではありません。MX レコードがない場合にドメインのアドレスレコードへフォールバックするメールシステムもありますが、動作は送信システムとドメイン設定によって異なります。